あなたは脱サラしてなにがしたいのですか?

脱サラで大切なのは現状の認識と変革への意欲です。
そこであなたへの質問です。
「なぜ脱サラしたいのですか?」
この質問はあなたに理由を聞いているのではなく
「脱サラしてなにをしたいのいですか?」
ということを確認しているだけなのです。

給料が低くて生活が苦しい
それが脱サラの理由なら副業を観が3得ればいいだけです。
ただ、それも大変なことです。
今の仕事をこなしつつ、さらに他の仕事をこなすのですから今以上に頑張らないといけません。

脱サラへの指針
つまりコンパスは「脱サラしてなにをしたいのか?」を明確にしなければなりません。
つまり脱サラは「自分のやりたいこと」「自分のできること」
そしてそれらを社会がどう評価してくれるのか?
それを明確にしておかなければいけません。

脱サラして飲食店を経営したいのならば
休日返上で飲食店にアルバイトに行くのもいいでしょう。
そこで料理や経営のノウハウをしっかりと学びましょう。
料理の腕前を磨くなら、お客様に自分の料理を出して反応を見ましょう。

多くの方の脱サラの理由を
・会社がの評価が小さい
・給料が安い
そんな理由からの方が少なくないのですが。会社の看板を外した時のあなたの評価がどれだけのものか?
それを確認してから脱サラしても遅くはありません。

副業は客観的に自分を見直す良い方法なのです。
会社には知られずに副業をすることは
つまり会社の看板を使わずに自分の客観的な世間の評価がダイレクトに来ます。
それが脱サラどころか副業でさえも失敗する人の多さからすればあきらかでしょう。
副業は脱サラへ準備に適しています。
あなたの脱サラプランのスタート段階にぜひ副業という段階を加えてください。
まぜまら
・副業なら何度でも失敗できます
・副業ならすぐに方向転換もできます
・副業ならすぐに諦めて辞めることもできます。

あなた自身が考えているほど世の中は甘くはありません。
一人のお客様を探し当てることがどれだけ難しいことか?
一人のお客様にあなたの正しい評価をしてもらうことがどれだけ大変なことか?
まずは副業からそのあたりを実感しておくことが大事です。
小学生 習い事 時間 遅い

やりたい仕事を引き寄せる逆マーフィーの法則

「マーフィーの法則」

マーフィーと聞けば多くの方が潜在意識の分野で有名なジョセフ・マーフィー博士のことを思い浮かべるでしょう。
しかし、今回の「マーフィーの法則」とは皮肉屋と揶揄されているマーフィー氏が書いた本です。
ここにはたくさんのジンクスが紹介されています。
例えば
「普段は見かけているのに必要な時に限ってそれがない」
そんなジンクスを面白く解説していて読んだ方も多いことでしょう。

「失敗す可能性のあると感じることは失敗する」
「いくつか持っていたコインの中で、落したコインはなぜか金額が大きいコインである」
そんな皮肉な法則を読んでいるとそんな経験などしていないのに「そうそう」「あるある」と妙にうなづいてしまうものです。

そこで今回はこの「マーフィーの法則」ならぬ「逆マーフィーの法則」です。
欲しい仕事がなかなか入ってこない・・・
そんな時にこの「逆マーフィーの法則」で物事を見てみるのです。

例えば最初の
「普段は見かけているのに、必要な時に限って見つからないことが多い」
を「逆マーフィーの法則」で考えたなら
「次の仕事で必要になるであろう物を先に捨てる」
という超過激な発想もできます。
つまり
「捨てたとたんにそれが必要になる事態がやってくる」のならば
「次の仕事でそれが必要だから、それを捨てれば次の仕事が入る」
という考え方も成立するかもしれません。

しかし、これはあくまで実践して欲しいことではありません。
本質的なのは
「不幸や災難の泥沼から抜け出すには視点を大きく変えてください」
というたとえ話なのです。
人生においては多くの際なにゃ九段が待ち構えています。
問題はそれらをどう克服するかということですが、どうしても克服できないこともあります。
そんな時は思い切って違う視点で考えてみるのです。
ある方の話は
「今回の不幸をドキュメンタリー番組にしたら何%とれるだろう?」
と問いかけたそうです。
きっと雀の涙ほどの視聴率しか取れないはずです。
そんな超低視聴率な番組にしかならな今回の不幸や災難は大したことではない!
そう自分に言い聞かせ乗り越えたそうです。
介護職 やってられない