脱サラで失敗してのアルバイトでも雇用保険は入れる

雇用保険は正社員だけ加入出来てパートやアルバイトは入れない?
と考えている方も多いはずではないでしょうか・
勤務先に訊いても
「そんなパートやアルバイトに雇用保険なんて入れないよ」
という回答が多いと思います

■実は条件を満たせばアルバイトでも雇用保険には加入できる
パートタイマーやアルバイトでも以下の条件を満たせば雇用保険に加入できることを知っておいて欲しい。
・1週間の所定労働時間が20時間以上ある
・1根に上雇用される見込みがある
例えアルバイトでもその仕事の給料で生活しているような人なら雇用保険に加入出来るわけです。
さらに言えば、1週間の所定労働時間が30時間以上ある人であれば「短時間労働被保険者」としてではなく、社員と同じ「一般被保険者」として取り扱われます。
ですから、これらに条件をすべて満たしている人は会社に雇用保険の加入の手続きをしてくれるよう頼むことができます。

ただ、これは頼んでみてもあっさり断られる可能性も高いです。会社にとっても負担が増えるのですからね・・・

では会社に「雇用保険に加入してくれ」とは怖くて言えなかったり、あっさり「ダメ」と断られた場合はどうしたらいいのでしょうか?
そんな場合は最後の手段で
「会社を辞めてから職安に今のことを相談しに行きます」
というとおそらく会社も身構えるでしょう。
■理論的にはアリバイとでも雇用保険に加入できるのだが・・・
ただ、やはりパートやアルバイトが肥ゆ保険に加入できるか?にはかなりハードルが高いのも現実です。
それは短時間労働被保険者として雇用保険に加入できる条件として
「労働時間、賃金、そのほかの労働条件が就業規則、雇用契約書、雇入通知書などの文書で定められている」
ということなんです。
融通の利かないお役所仕事でアルバイトと雇用主との力関係を知らない(知らないふり?ではそのことを客観的に証明することを会社と文書でかわしておけ!といことなんです。
まあ、』早い話が「それだけの労働をしていたことの証拠を出しなさい!」ということなんですね。
でも普通のアルバイトは
「そんなのありません。ただ時間給●●●円という口約束だけ」
がほとんどです。
ロレックス ボロボロ 形見

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