在宅ワークで満員電車のストレスがなくなったのはいいんだけど・・・

サラリーマンの人なら一度は脱サラについて考えたことがあるのではないでしょうか。
特に朝の満員電車に乗っているときに、そういったことを考える人が多いように思います。
朝はこれから会社で働かないといけないという重圧があるので、気分が落ち込みがちですからね。
脱サラできれば、働く時間は自分で決めることができるようになります。
用事があってもわざわざ有休をとるなんてこともなくなるわけです。
脱サラには毎日満員電車に乗らなくてもよくなるというメリットがありますが、収入は必ずしも安定するとは限りません。
自由になれる反面、全て自己責任になってしまうというデメリットもあります。
ところが、幸か不幸かコロナショックが社会に対し、在宅ワークという働き方を強く認識させるきっかけになりました。
今後、在宅ワークが一般化すればサラリーマンでありながら、満員電車に乗る必要がなくなるわけです。
一方、会社側から見ればコロナショックで売り上げが大幅に落ちた企業も珍しくありません。
売り上げ減少をなんとかするために一番コストがかかる人件費を削ってくるはずです。
そうなると、在宅ワークで働きやすくなったといってもうかうかしていられません。
いまのうちに手に職をつけておくのが得策と言えるのではないでしょうか。
今の時代、手に職を付けるならIT一択と言っても過言ではないでしょう。
たとえばプログラミングなら在庫を持つ必要が無く、パソコンとインターネット環境があればいつでもどこでも仕事ができるので効率的です。
プログラミングというものは専門知識のある一部の人にしかできない仕事というイメージがあるかもしれませんが、意外とそうでもありませんよ。
本やインターネットを駆使すれば独学でプログラミングスキルを身に付けることも不可能ではありません。
ただ、独学はものすごく時間がかかります。
最短でプログラミングスキルを身に付けたいならプログラミングスクールで学ぶことをおすすめします。
たとえば、コーチテックというプログラミングスクールなら最短2ヶ月でWEBアプリケーションを作成できるスキルが身に付きます。
コーチテック
コーチテックはオンライン完結型のスクールなので通学の必要がなくて効率的です。
また、現役ITエンジニアが専属コーチとしてついてくれるので、より実戦的なスキルを学ぶことができるという特徴があります。
プログラミングスキルを身に付けることができれば、副業を始めることもできるでしょう。
コロナショックはいい意味でも悪い意味でも世の中を一変させ、今後も変化は激しくなっていくはずです。
つまり、サラリーマンと言えども、安心できる社会ではなくなってくるわけです。
できるだけ早めに手に職を付けておくべきではないでしょうか。